本日、『うまいものはうまい 素朴・手づくり・大集合』
の取材で西都市に行ってきました。
『うまいものはうまい』とは、
霧島酒造が食文化の探求・文化事業の一環として、
昭和62年に企画を立ち上げたものです。
宮崎県内各地のうまいもの、
また地域の人々との出会いを求めて各市町村を訪問し
広告宣伝活動とともに地域活性化のお手伝いをさせて頂いています。
20年にわたったこの企画を通して、
人と人とのつながりを数多く築き上げられたことが
何よりの収穫だと考えています。
そして本日は、宮崎県の県央に位置する西都市で
ピーマンを加工した「うまいもの」を取材してきた、というわけです。
山盛りのピーマン(一生かけて食べる量以上はありそうです)
このようにして取材した「うまいもの」は、
地元新聞と宮崎のタウン情報誌に記事として紹介しています。
本日、取材したものは12月掲載ですので、
詳しい内容は記載できませんが、
取材記としてブログに書きました。
霧島通販蔵 さとうより
先週末、宮崎市内で開催された
有名なゴルフトーナメントに行ってきました。
ゴルフ観戦ではなく仕事で。
【スタート前、誰も居ない9番ホール】
当社の地ビールの販売と
霧島・黒霧島をはじめとする焼酎の販売でしたが、
私の行った18(土)は雨で気温が低かったということもあり、
焼酎のお湯割り並びに燗付が好評でした。
【手前のポットでお湯割り、奥の鍋で200mlのペットを燗付】

自分も焼酎を飲んで温まりたい、
そんな寒さでした。
出店していたテントのすぐ裏には9番ホールがありましたので、
一目ぐらい生タイガー・ウッズが見れるかなと思っていました。
が、外に出るのが一足遅く、
後姿を遠くに見ることしか出来ませんでした。
生で見れなかった分、モニターではたくさん見ました。
(テレビと変わりません)
【タイガーの組が終わった後、一斉移動です】
この日は、焼酎とゴルフ
珍しい組み合わせに宮崎を感じた一日でした。
霧島通販蔵 さとうより
(注意:こちらのブログに掲載してあります商品は、霧島通販蔵では販売しておりません。)
事務所から見える今日の夕空はきれいです。
霧島通販蔵 さとうより
先日、FMQリーグでオンエア中のラジオ番組
『匠の蔵』の取材で熊本に行ってきました。
『匠の蔵』とは、九州各地の食・工芸・芸能など
各界の「匠」達の言葉を紹介していくラジオ番組のこと。
霧島酒造がスポンサーを勤める番組で、
毎週土曜日にオンエアされています。
こちらのブログでは訪れた取材先を紹介したいと思います。
「匠」達の言葉はオンエアをお聞きください。
まず最初は、『晩白柚(ばんぺいゆ)』を生み出した、
古田果樹園 古田直一さん
『晩白柚』は、系統的にはザボンの一種で世界最大の柑橘類。
熊本県の代表的な特産品のひとつです。
古田さんには、晩白柚の開発・販売について伺いました。
収穫前の『晩白柚』(バレーボールぐらいはあったかな)
およそ一ヵ月後、黄金色になってから収穫するそうです。
次は、『たかなめし』の元祖 あそ路、
店主 井芹和徳さん
『たかなめし』は、阿蘇を代表する郷土料理。
井芹さんのおばあさんの作ったたかな漬から生まれた
こだわりのご飯について伺いました。
元祖 『たかなめし』
すっきりとした酸味の高菜と筍の食感がマッチ。
最後は、阿蘇お猿の里 『猿まわし』劇場、
芸人(調教師) 村崎新八さん
過去、一度は消滅にまで追い込まれたものの、
底抜けに楽しめる伝統文化として復活を果たした『猿まわし』。
芸人とお猿さんは絶対的なパートーナーであるという新八さんに
パフォーマンスの魅力について伺いました。
竹馬高乗り
自らの手で頂上まで昇っていったお猿の勘平。
様々な分野で活躍している「匠」達の言葉の中に
ゆずれない想いというものを感じました。
霧島通販蔵 さとうより
先週、11月4日・5日に霧島ファクトリーガーデン(都城市志比田町)にて
『霧島秋まつり』を開催しました。
今回はこの『霧島秋まつり』の様子をご紹介します。

会場を見渡す(焼酎の貯蔵タンクの上から)
開場前ですが、もうすでにお客様がちらほら見えてます。

メインステージ
メインステージでは、ヒーローショーやお笑いライブ等を実施しました。

わくわく木工教室
ご家族でイスやすのこを製作している様子です。

お茶処
琴の演奏を聞きながらゆっくりとすごしていただいたお茶の時間。

骨董・蚤の市
珍品・名品、多くの骨董が顔を並べていました。

おでん
夜のライブ前、おでんの振る舞いスタンバイ。

ライブ
M.M.T.Pさんによる4日、夜のライブ。

人・人・人
会場内の様子です。
この他にも陶芸教室や様々なダンス・パフォーマンスショー等も行いました。
両日とも好天に恵まれ、県内外から多くのお客様にご来場いただき、大盛況の2日間でした。
霧島通販蔵 さとうより
