昨日、神事が行われた焼酎粕リサイクルプラントを紹介します。
このプラントは焼酎粕をメタン発酵させ、
発酵により得られるバイオガスをエネルギーとして回収するものです。
同種の施設としては国内最大級。
一日約400トンを処理することができます。
回収したバイオガスは焼酎粕中の固形分を分離して
水分を85%にした脱水ケーキを乾燥・飼料化する乾燥機の熱源として利用します。
ちなみに、このバイオガスは焼酎粕1トン当たり約20万kcal回収できます。
これは約23世帯の1日の電力消費量に相当します。
将来は焼酎製造工場の熱源としての利用も考えています。
処理棟

焼酎粕、芋くずを受け入れます。
発酵〜バイオガス貯蔵

バイオリアクタ(奥):メタン発酵を行います。
脱硫塔(手前):硫化水素を取り除きます。
ガスホルダー(左):バイオガスを貯蔵します。
排水処理施設

発酵後の液体の処理を行います。
乾燥・飼料化

脱水ケーキを乾燥したものです。
環境保全、コスト削減にも配慮した施設です。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月28日 16:59
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本日、『霧島酒造(株)本社工場 焼酎粕リサイクルプラント』の
完成神事が執り行われました。
本プラントは焼酎の2次発酵もろみを蒸留してできる焼酎粕を
バイオガスエネルギーや飼料にリサイクルする施設です。

まずは御清処で身を清めます。

お祓いをしていただきました。

報道の方にも取材に来ていただきました。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月27日 17:02
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先日、テレビCMの撮影の立会いに行ってきました。
現在、九州を中心に当社のテレビCM、
『九州の味とともに』篇を放映しております。
九州各地の料理(食文化)と焼酎にスポットを当てたCMで
今回はその春夏編の撮影です。
「きびなご」

きびなごを手開きしているところ。
板前さんの腕が光ります。
「鰹のたたき」

撮影したものを画面で確認。
うまそうですね。
「このしろ姿寿司」

背中がポッコリ、顔がシュッと。
酢に漬け込んでます。
「撮影台」

料理が主役。
照明の照度・角度などきめ細やかな作業が必要です。
料理の撮影では、しずく一滴・照り具合・湯気の立ち方などに
数時間という時間をかけて納得のいくワンカットを決定します。
普段何気なく見たり感じたりしているものを
いかに表現し、うまそうに描写するのか。
実に根気の要ることだと感じました。
尚、こちらのCMは3月ぐらいからの放映予定ですので
是非、ご期待ください。
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月21日 11:16
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昨日の昼のことです。
昼ごはんを食べに行こうと車を走らせていたときに見つけました。

きれいですねぇ。晴れ晴れとした気分になりました。
ここ都城では、まだまだ朝晩は冷えますが、
日中は日差しが暑いぐらいの陽気です。
春が日に日に近づいているのを実感したひと時でした。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月21日 09:50
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現在、霧島酒造の志比田工場では赤霧島を仕込んでいます。
そこで今回は赤霧島の仕込み風景を紹介していきます。
尚、霧島通販蔵では赤霧島の取扱いはございません。
あらかじめご了承ください。
生芋のムラサキマサリ(紫優)。
赤霧島の原料には、紫芋の一種で
ムラサキマサリという品種のさつまいもを使っています。
※ちなみに、霧島・黒霧島はコガネセンガン(黄金千貫)を使っています。
※ムラサキマサリはコガネセンガンの遠い親戚です。

断面は紫色 芋を選別、カット
蒸したムラサキマサリ。
約一時間かけてじっくり蒸していきます。
芋の果肉は、まだ赤色というより紫色です。
当然、蒸した芋をそのまま食べることもできますが、
今回は焼酎の仕込みに使用します。

ほくほくのムラサキマサリ フォークリフトをバックに
(湯気が写ってないのが残念) (特に意味はありません)
二次もろみ。
一次もろみは水(裂罅水)と米こうじと酵母からなりますが、
ここまでは霧島と同じです。
二次もろみで加えるさつまいもがムラサキマサリの場合、
下の写真のようなもろみになります。きれいな赤色をしていますね。
(初めてこのもろみを見たとき、鮮明な赤色にびっくりしたのを覚えています。)
「赤霧島」の「赤」はこうじが作るクエン酸と紫芋に多く含まれるアントシアニンによって、
このようにもろみが赤色になることに由来しています。

もろみの入ったタンク 粒状に見えるのは二酸化炭素
(こうじと酵母が 発酵している証)
蒸留。
もろみが充分発酵したら次は蒸留という工程です。
沸騰した蒸気を吹きこみ、もろみを加熱します。
加熱により気化したものを再び冷却してアルコールをとりだします。
(グツグツとしたもろみはまるでマグマのようにも見えます。)

蒸留器 蒸留器の窓から覗いた沸騰中のもろみ
蒸留した焼酎をタンクで寝かせ、熟成するのを待ち、
熟成した焼酎をブレンド・割水し、瓶詰めしていきます。
重ねて申しますが、当、霧島通販蔵では赤霧島の通信販売は行っておりません。
今回はお客様に旬の情報を提供したいと考え掲載しましたが、
いかがでしたでしょうか。
またの情報にご期待下さい。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月13日 17:00
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都城市の隣に位置する高原町の霧島自然農園に行ってきました。
昨日に引き続き本日も寒い宮崎ですが、
農園までの移動中、雪がちらついているところもありました。
さつまいも(黄金千貫)の苗を育てているハウス内。

暖かいハウスの中で立派に育っていました。
朝霧のようですがレンズが曇っただけです。
上の苗をもっと近くで。

葉っぱの緑がきれいです。
まだ芋はできていません。
芋畑。

まだ何も植えてません。
4月以降、辺り一体の畑に苗を植えていきます。
霧島山。

農園から見える霧島山はこんな感じです。
見る場所によって、また違う表情を見せてくれます。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月02日 17:55
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今日はこの冬一番の寒さではないでしょうか。
都城でも雪が降るという予想でしたが、
降ったのは雨でした。
霧島山の頂上には若干降ったような…感じです。

今日は霧島通販蔵の運営に携わっていただいてる方々と
お湯割りを味わいたいと思います。
霧島通販蔵 さとうより
投稿者: 霧島通販事業部 日時: 2007年02月01日 13:49
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